Trackback の仕組みはありませんので、コメントにでも残していただくと嬉しいかも、です。
(2010.09.02)
■ DevLOVE で Meisters について話してきた
上記のイベントにて、現在の勤務先にある誇れる仕組み Meisters について話してきました。 Meisters ってなんじゃらほい、というのはよろしければ発表資料をご覧下さい。
Meisters は厳密には社内勉強会(だけ)のための仕組みではないのですが、 それでも来て下さった皆さんに少しは参考になるかな、と思ってお話を受けました。 、、、っていうより、きんちゃんの熱っぽいお誘いに 嬉しく乗っからせていただきました:-) そして、うかうかと乗っかって行って良かった♪
あと、今回は会社の仕組みとして業務時間内に工数をつけてやるパターンの話を したのですが、そうではなくて業務時間外にゲリラ的に会社の人も巻き込みつつ やる話は、以前にやはり DevLOVE で話しています ので、よろしければこちらもご参考あれ。
皆さんの反応を見ていてどうにか好評いただけたようですが、 なによりMeisters(の元となる活動)を立ち上げたPLにして、当時の私の上司かついまは飲み友達でもある 石川さんをお連れして話してもらったのがよかったようです。俺GJ!
あと、資料中で触れている Meisters読書会に関するノウハウ公開は以下のエントリです。
そして、弊社の「社内留学制度」についての紹介記事はこちらです。
こういう仕組みを持っていることを、誇りに思っているのですが 諸般の都合で社名は出して(出せて)いません。 (まぁ、社内留学の記事を読めばバレバレだけど…(^^; ) 懇親会で 吉岡さん とも話したのですが、 それって大いなる損失なので、なんとかしたいところです。
最後に、参加してくださった皆様、ヨンキューでした。 次回、皆様の現場の話を聞けるのを楽しみにしています。
* ツッコミ
(2010.08.03)
■ 「プログラマ35才定年説」飲み会に行ってきた
私の知己の二人の「ゆーすけさん」の内のひとり、鈴木雄介さん の 声かけで開催された表題の集まりに行ってきました。 (ちなみにもう一人はもちろん我らが愛すべきバイナリアンです) まだ什器等を運び入れる前のオフィスで、椅子や机もないので皆で靴を抜いでフロアに直接座ってお酒を飲みながら、というのは新鮮でした。
会場に、今年の誕生日の前日(つまり34歳最後の日)にコウイチさんにいただいた定年祝いの品を持ち込み、開けていただきました。コウイチさん、あらためてヨンキュー! 美味しかったです:-)
タイマーとか時間制限とかなにそれ?な世界の 途中での質疑割り込みもあり、というなかなかフリーダムなLT、 あれはあれで場ができていれば問題無く楽しいね。 っていうか、なによりこんなに実際の仕事のコンテキストを話さずにすむLTも面白いなぁ、と。 あまり細かくそれぞれの話に言及するような無粋な真似はしませんが、 皆さんの話を聞いて、明日からもがんばろーって気持ちになりました。うん。
申し込みの時は「まぁいいか」と思って×にしたLTですが、 やはり他の人のを聞いているとむくむくと自分も喋りたくなりますね。 というわけで、最後の方で自重せずに喋っちゃいました。 先日大学の研究室に10年ぶりに顔を出したら同期のやつがまだ研修生として学生をやっていて、分野によっては35なんかまだぺーぺーなんなぁというのを話しました。 ホントはさらに進化生態学が扱うタイムスケールからしたら35年とかなにそれ、くらいのものですよ、とゆー話もしたかったんですが忘れてました(^^; 斉藤良太さんの話に触発されて、ちょっとだけ触れるつもりだった脳梗塞の話がやけにうけたようで、みんな健康が気になりだす齢ってことなのかなぁ。 ちなみに興味があれば以下もぜひ。
木下さんのLTを聞いて思ったことを、帰りに駅への道すがら話したら(再就職の話ではないですよ、あしからず:-p)、どうやら何か気づきがあった模様。きっと木下さんの中では、スペクトラムなんでしょうね。
素敵な会を催してくれた&一緒に楽しんだ皆さま、ヨンキューでした♪
* ツッコミ
(2010.07.28)
■ 澁谷鮫に行って @t_wada から TDD を学んできた
第14回 澁谷鮫「TDD入門講座」 に参加してきました。
実は澁谷鮫には初めての参加です。もちろん t-wada さんのWeb/雑誌の記事や、 過去のプレゼン資料は拝見したり、ご本人と直接会話はしたことがありますが、 講演という形ではほぼ初めてだったので、とても楽しみにしていました。
いわゆるいい意味で裏切られた、というやつで、期待以上に得るものがありました。 「動作する、きれいなコード」を得たい、というのはシンプルなようでいて、深いなぁ、と。
後半の実践ハンズオンセッションでは、なんとこの手の勉強会は初めてという @tsune_mさんとペアプロさせていただくという光栄にも浴せました♪
宣言しますが、弊社の社内勉強会 Meisters に、いつかかならず @t-wada さんを呼んで TDDセッションをしていただきます! コドモの約束です:-)
澁谷鮫を開催いただいたアッズーリの皆さん、 もちろん和田さん、あとご一緒した皆様、1000q!
* ツッコミ
くっしー わざわざ来てくれて1000q! ではお釣り祭り開催ということで、よろ。 (2010/07/29 23:17:57)
(2010.07.27)
■ DevLOVE の何かに参加してきたよ
タイトルとか内容とかは割とどうでもよくて、そういえばちゃんと話を聞いたことがないケントさんの 話が聞ける、ってことで行ってきました。
が、嬉しい誤算で内容もよかった。
船のメタファーで語っていたけど、あれ、私が熱気球のメタファーで話したことに近くてデジャビュを感じて面白かった。 下のスライドの16枚目あたり。「バーナーを焚いてから、 浮力として反応が得られるまで少しタイムラグがある 」ってところ、そっくりでしょ。
PM とか PL とか PF とかの区別には興味はないんだけど、気づきがあったのは自分に足りないのは「アジテートする」って成分かなぁ、ってこと。
ケントさん、どうもありがとうございました。行って良かった。
* ツッコミ
(2010.07.22)
■ オブラブ2010夏イベントに参加してきたです
はい、というわけでいってきましたよ。
咳さんの基調講演に先立ち、唯一神さまと理事二人による アイスブレイク、、、、emattsan氏の表現が秀逸なのでここではそれを引用するにとどめます。
アイスブレイクが前例のないほどの難易度の高さ。登壇者と参加者、参加者どうしで笑いのポイントを探り合う、どこか緊張感さえ感じる時空間がそこに出現。
私は楽しめましたが、肋骨的にはきびしかった。
さて、咳さんの基調講演。
PFP関東のワークショップでは毎回必ず事例を入れるルールは私が最初の頃に提案した のですが、それのことを思い出しながら聞いていました。 「〜〜するだけ。ちょー簡単。」これは流行る。(いや、ある意味すでに流行ってるのか)
ロールプレイング、のところがおそらく今回のキモですね。 質疑させていただいた「演じてみようよ」をどう表現するか、という部分、 咳さんはさらりと「明言はせずにふるまいで示す」とお答えいただきましたが、それってすごいことだ。 、、、あ、「態度で示すだけ。ちょー簡単。」なのか。よし、やってみよう。
本間さんのワークショップのワークショップ。
天野さんからは時間制約的にかなり難度高なリクエストがでていたようですが、 さすがの運びでうまく進めていました、、、ように見えたけど、本間さんの懇親会の様子などを みるにやはり相当キツかったようですね。
私としてはアイスブレイクについての再認識と、 ファシリのスタイルとして多様性を学びました。 本間さんのスタイルはすごい!と掛け値なしに思うけど、 自分とは違うなぁ、ということ。 それと、自分が日々やっていることの方向性はきっと間違ってない、と思えたことも収穫。
あー、LTやりました。資料は以下に。
自分のLTはおいといて、今回はやはり角野さん。 角野さんのLTの内容はもちろん素敵(ベストトーカーおめでとうございます!)でしたが、 なにより角野さんと久々にお会いしてそれなりにまとまって話が出来たことが良かった。
LTの参加賞ってことで書籍の優先選択権があったので、WEB+DBプレスの最新号をいただきました。 ありがたや。
最後に。 いままでもターニングポイントはあったでしょうが、 きっとまたそのポイントになりそうですね。 私にとっては講演もワークも発表も懇親会もこじんまりとやった二次会も すべてが意味のあるものでしたが、それとはまた別の話。
仮に同じような形態のイベントをまたやるとして、 案としては平鍋さんくらいの人にラップアップセッションをやってもらう、とかがいいのかなぁ。
ともあれ、参加者や話者、そしてスタッフの皆様にはヨンキュー、と。

