Trackback の仕組みはありませんので、コメントにでも残していただくと嬉しいかも、です。
(2010.05.30)
■えにしテックの島田さんに社内勉強会でお話しいただきました
今年の2月から3月にかけて「プロダクティブ・プログラマ」の読書会を会社で開催していました。
読書会はこの本のI部である「技法編」を中心にやったので、II部「実践編」のフォローの意味も 兼ねて、監訳者である島田さんにお話いただきたいなぁ、と思っていたところ、 本書の邦訳レビュワーでもあり、惜しくも先日会社を去っていったいがいがの 尽力により、島田さんをお招きして社内勉強会の枠である「MeistersSalon」の特別編として話していただく運びとなりました。
読書会参加メンバーは6,7名だったのですが、 それだけではもったいないと考え、広くアナウンスしたところ最終的に30名ほどが集まってくれました。 島田さんの方も II部の内容、というよりも「プロダクティブ・プログラマに載っていないプロダクティブ・プログラマの話」 を話して下さり、ジャストミートでした(^^ ありがたや。
演題は「生産的なプログラマの思考、価値、そして質について」という素敵なものです♪
えにしテックさんのおしらせや ブログに掲載されているのですが、 あらためてここで当日のスライドをご紹介させていただきます。 スライドだけでは伝わらない島田さんの想いについては残念ながら共有できませんが、 それはMeistersSalon参加者だけのお楽しみ、ということで:-)
ちなみに次の社内読書会の予定は「情熱プログラマー」なのですが、 奇しくも(というより必然かな)島田さんの講演の中でも「情熱プログラマー」について たくさん触れられていて、まるで仕込んだようだと思いましたが仕込みはありません(^^;
今年度もMeistersSalon ではたまに社外講師を招いてお話いただく(普段は社内講師でやってます) 予定ですので、喋ってもいいよ、という方はご連絡下さい。 あと、「交換勉強会」というのも考えておりますので、弊社から誰か話にいくっていう 引き合いもお待ちしております:-) (懇親会付きでお願いします!)